施工事例|妙高市関山|車をぶつけて変形|住居

概要
車庫のシャッターに車が接触し、スラット(カーテン)が凹んで変形。
その凹みがレール内で当たるようになり、開閉時に引っかかりと異音が出る状態でした。
症状
- 凹みで引っかかる(特定の位置で止まりやすい/力が必要)
- 開閉時に異音が出る(ゴリゴリ、ガンッと当たる感じ)
- 無理に動かすと、凹みがさらに広がりやすく、レール側を傷める恐れがある状態
ご相談内容
「車をぶつけて、シャッターが変形した」
「開け閉めは一応できるけど、引っかかって怖い。できるだけ費用は抑えたい」
現地確認と原因
現地でシャッターを確認すると、スラット数枚に凹み(局所変形)があり、端部がわずかに張り出していました。
その結果、凹みのある箇所がレールを通過するタイミングでレール内に干渉し、抵抗が増えて引っかかり・異音が発生。
点検では、
- 変形が複数枚に跨っていること
- 干渉位置が「毎回同じ高さ」で再現すること
- 通過時に負荷が増え、動きが鈍くなること
を確認し、スラット変形+端部干渉が主因と判断しました。
実施した対応
今回は「全部交換」ではなく、交換範囲を最小化して復旧する方針で対応。
- 変形の程度を1枚ずつ確認し、交換が必要な範囲を特定
- 干渉しているスラットを 部分交換(必要枚数のみ)
- 交換後、レールとの当たりを見ながら 動作調整
- 仕上げに開閉を複数回行い、引っかかり・異音が再現しないことを確認
部分交換+調整により、レール干渉が解消し、スムーズに開閉できる状態に復旧しました。
「最小限の交換で直って助かった」とご安心いただけました。
対応内容まとめ
原因: スラット変形・端部干渉
対応: 変形部の部分交換、動作調整
費用目安: 30,000〜120,000円(損傷範囲による)
作業時間: 90〜180分
※凹みが軽微な場合は整形で済むこともありますが、折れや張り出しが強い場合は再発防止のため部分交換が確実です。


