シャッターのスラット(カーテン)が曲がった・へこんだ

シャッターのスラット(カーテン部分)が曲がった・へこんだ・変形した場合、日々の使い勝手が悪くなるだけでなく、安全性や防犯性にも影響します

  • 車・フォークリフト・自転車などでぶつけた/当てた
  • シャッター表面が波打つ/折れ線がある/へこんでいる
  • その位置で引っかかる/途中で止まる
  • 動かすとレールに擦れる音がする
  • 閉めても下まで降りない/隙間が残る
  • 強風・雪のあとから形が歪んだ気がする
見積後に断ってOK
費用は事前に説明
無理な営業なし

無理に動かさない方がよいサイン

🚨 シャッター異常時の注意喚起カード 🚨
“この症状、要注意です!”


✅ よくある異常のサイン

  • 片側だけ引っかかり、斜めになる
  • 「ギー」「ゴリゴリ」といった金属の擦れる音
  • 同じ位置で必ず止まる/引っかかる
  • 座板(下部)が地面に当たり跳ね返る
  • 電動で「ウィーン」と唸るが動きが鈍い・止まりやすい
  • スラットがレールからはみ出している/浮いている

⚠️ そのまま開閉すると…?

👉 修理範囲が一気に広がる恐れがあります!

  • レール外れ
  • 吊元(スプリング)破損
  • スラットの破断・ゆがみ拡大

🛑 無理に戻そうとしないで!

「力任せに戻す」は大変危険です。
状況は、写真だけでも判断可能なケースが多いです。


主な原因

🔧 シャッターの変形・異常ポイントまとめカード 🔧

“こんな症状、見逃していませんか?”


🚗 衝突によるスラット変形(部分変形)
ぶつけた箇所が“山”状に盛り上がり、レールや巻取り部に干渉・引っかかりを起こします。

🪵 座板・水切りの変形(下端が当たる)
シャッターの一番下の板が地面や枠に当たり、ガタつきや停止の原因に。

📏 レール(ガイド)の歪み・固定外れ
ガイドレールのズレによりスラットが擦れやすくなり、音・重さ・動作停止につながります。

🪝 吊元(ハンガー/リンク)・引っ掛け部の損傷
吊り下げ部の損傷で片側だけに負荷がかかり、斜め・外れ・故障の原因に。

🧪 既存劣化(サビ・薄れ)で変形が拡大
金属板がサビや劣化で弱っていると、ちょっとした衝撃でも歪みが進行します。


「シャッター工事の対応事例を見る」


放置すると起こりやすいこと

  • 曲がりが広がり、開閉不能になる(閉じ込め・防犯不安)
  • レール外れや吊元破損に発展し、修理範囲が増える
  • 電動の場合、過負荷でモーターや制御が傷む(費用増の典型)
  • 擦れ続けて塗装が剥がれ、サビが進行する
  • 斜め停止→無理に動かす→スラット交換枚数が増える

「再発防止の点検・保守(法人も対応)」

対応方法(調整/部品交換/交換)

現地では、次の3パターンで提案します。無理に交換を勧めるのではなく、再発確率費用対効果で判断します。

シャッターのレールを工具で調整している手元の写真
1)調整(軽微修理)

まずは「動きを軽くする」

  • レール調整/固定の締め直し/当たりの調整
  • 異物除去/必要箇所の潤滑
  • 「同じ位置で止まる」「軽い斜め」「閉まりが甘い」などで有効なケースが多い
シャッター部品(座板や吊元部品)を交換している作業写真
2)部品交換(原因部の修理)

原因部を特定して「直す」

  • スラット一部交換/座板交換/吊元部品交換
  • 鍵部調整・交換/バネ(スプリング)交換
  • 電動:スイッチ/受信機/制御/モーター交換 など
新しく交換された車庫シャッターがきれいに閉まっている写真
3)交換(取替・更新)

結果的に「安く・安心」なことも

  • サビ・腐食が進行/複数箇所が同時に傷んでいる
  • 修理しても再発が多い
  • 部品供給が厳しい/安全面の不安が大きい
  • こうした場合は、修理より交換が結果的に安いことがあります

現地では、次の3パターンで提案します。無理に交換を勧めるのではなく、再発確率と費用対効果で判断します。

「交換の判断基準(修理とどっちが得?)」

費用の目安

  • 調整・軽微修理(擦れ解消/軽いズレ):1万円〜3万円前後
  • 標準的な修理(部品交換を伴う):2.5万円〜8万円前後
  • バネ系・巻取り系の修理(症状次第):4万円〜12万円前後
  • 交換・更新(車庫・倉庫など):15万円〜45万円前後
シャッター交換前の現地確認と採寸の様子
現地で状態を確認し、最適案を比較してご提案します

¥ 料金の考え方(費用の決まり方)

費用は「症状」ではなく 原因と部位 で決まります。 修理・延命・交換で迷う方は、目安レンジと見積の見方を先にご確認ください。

  • 費用の目安(レンジ)
  • 見積の内訳(何が含まれるか)
  • 追加費用が出やすいケース
費用の考え方を見る 修理/延命/交換の判断がしやすくなります

当日の流れと作業時間

現地で状態を確認し、原因を切り分けたうえで「最適な対応(調整/部品交換/交換)」をご提案します。

当日の流れ

1 症状確認

止まる位置・斜め・異音・電動の反応

どのタイミングで違和感が出るかを整理します。

2 目視点検

レール/スラット/座板/巻取り部

引っかかり・摩耗・変形などを確認します。

3 原因の切り分け

5系統で判断

原因を絞り、最短で復旧できる方法を選びます。

4 方針提示+見積

調整/部品交換/交換

メリット・デメリットも含めて分かりやすく説明します。

5 ご了承後に作業

安全に配慮して施工

作業内容はその場で都度ご説明します。

6 動作確認

再発防止のポイント説明

負担を減らす使い方・注意点もお伝えします。

※状況により「一時復旧 → 後日施工」になる場合もあります。

作業時間の目安

調整中心

動きの重さ・引っかかり改善が中心の場合

⏱ 30分〜1.5時間程度

部品交換(その場で可能)

現地で交換できる部品で復旧できる場合

⏱ 1〜3時間程度

部品手配が必要

一時復旧 → 後日施工になる可能性があります

🛠 一時復旧 → 後日施工

よくある質問

Q. 曲がった部分だけ交換できますか?
A. 可能なケースが多いです。ただし、レール干渉や吊元損傷があると、関連部品も必要になります。

Q. そのまま動かしても大丈夫ですか?
A. 引っ掛かりや擦れ音がある場合はおすすめしません。レール外れ・枚数増・電動焼損の原因になります。

Q. 当日中に直りますか?(仮復旧含む)
A. 軽微なら当日対応が多いです。部品手配が必要な場合は仮復旧→後日本復旧となることがあります。

Q. 保険(車両保険・施設の火災保険など)で対応できますか?
A. ケースによって対象になることがあります。状況写真・見積書・修理報告書の形で整えられます。

Q. 見た目だけ直したいのですが可能ですか?
A. 可能です。ただし安全上、動作に影響する変形は先に解消します。

Q. 古いシャッターでも直せますか?
A. メーカーや年式により部品供給が異なります。現地で代替案(部分交換/更新)を提示します。

Q. 再発防止はできますか?
A. 当てやすい環境の場合、停止位置の見直し、ガード、注意喚起など運用面の提案も可能です。

対応エリア

新潟県

  • 上越市/妙高市/糸魚川市
  • 柏崎市/刈羽村
  • 十日町市

長野県

  • 信濃町/飯綱町/飯山市
  • 野沢温泉村
  • 中野市/小布施町

当社は以下の市区町村でシャッター修理・交換に対応しております。
それぞれの地域専用ページでは、過去の修理事例や費用の目安をご案内しています。

対応種類

  • 手動シャッター(車庫・倉庫・店舗)
  • 電動シャッター(スイッチ/リモコン)
  • 住宅用・法人用(工場・事務所・店舗)
  • 応急復旧/修理/部品交換/交換・更新/点検・保守

相談する(電話/LINE/フォーム)