原因 1
レール(ガイド)のズレ・歪み・異物
レール固定の緩み、建物側の歪み、雪や小石の噛み込みで、途中で止まったり斜めになります。
「同じ位置で止まる」場合は、この可能性が高いです。
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シャッターが途中で止まる/最後まで閉まらない/急に動かなくなった…。
この症状は、軽いズレや噛み込みから、バネ(スプリング)・電動部の不具合まで、原因が幅広いのが特徴です。
無理に動かすと、軽症でも スラット変形・レール破損・モーター焼損 などに広がることがあります。
まずは状況だけ教えてください。相談だけでも大丈夫です(合わなければ断ってOKです)。
電話が早い/写真で状況共有したい/文章で送りたい…どれでも大丈夫です。

これらに当てはまる場合は、無理に操作すると悪化や事故につながることがあります。
いったん操作を止めて、状況を確認してからご相談ください。
特に、バネ(スプリング)や吊元が原因のケースは、状況によっては落下・挟まれリスクがあります。安全優先で判断してください。
症状の原因は、実務上はこの5系統に整理できます。現地ではここを軸に切り分けます。
「途中で止まる/斜めになる/動きが重い」などは、原因が複合していることもあります。
まずは症状と状況(いつから・どの位置で)を整理すると判断が早くなります。
原因 1
レール固定の緩み、建物側の歪み、雪や小石の噛み込みで、途中で止まったり斜めになります。
「同じ位置で止まる」場合は、この可能性が高いです。
原因 2
車や物の接触、強風、経年でスラットが波打ち、レールに擦れて止まります。
座板が曲がると、最後まで閉まらず隙間が残ることもあります。
「閉まり切らない」「最後だけ引っかかる」は座板干渉も疑います。
原因 3
手動が急に重くなった、上げたシャッターが下がる、途中で戻される。
こうした場合は、バネの巻取り力が落ちている可能性があります。
触ると危険なケースもあるため、無理に操作せず相談がおすすめです。
原因 4
回転部が渋くなると、負荷が増えて途中停止や異音が起きます。
電動の場合、過負荷で停止→再始動できないこともあります。
「重い+異音」「途中で止まる」は回転部の負荷も要チェックです。
原因 5
スイッチ不良、制御基板、リミット(停止位置)ズレ、安全装置作動など。
「うなるだけ」「途中で必ず止まる」は電動側の可能性もありますが、
機械側の噛み込みが原因で電動が止まっているケースも多いです。
焦げ臭い/ブレーカーが落ちる場合は電源を切って相談してください。
「開かない・閉まらない」を放置すると、次のような二次被害が起きやすくなります。
結論としては、「動くから大丈夫」ではなく、止まり方が変わった時点で早めの調整が費用的にも安全面でも有利です。
現地では、次の3パターンで提案します。無理に交換を勧めるのではなく、再発確率と費用対効果で判断します。
現地では、次の3パターンで提案します。無理に交換を勧めるのではなく、再発確率と費用対効果で判断します。

¥ 料金の考え方(費用の決まり方)
費用は「症状」ではなく 原因と部位 で決まります。 修理・延命・交換で迷う方は、目安レンジと見積の見方を先にご確認ください。
現地で状態を確認し、原因を切り分けたうえで「最適な対応(調整/部品交換/交換)」をご提案します。
どのタイミングで違和感が出るかを整理します。
引っかかり・摩耗・変形などを確認します。
原因を絞り、最短で復旧できる方法を選びます。
メリット・デメリットも含めて分かりやすく説明します。
作業内容はその場で都度ご説明します。
負担を減らす使い方・注意点もお伝えします。
※状況により「一時復旧 → 後日施工」になる場合もあります。
動きの重さ・引っかかり改善が中心の場合
現地で交換できる部品で復旧できる場合
一時復旧 → 後日施工になる可能性があります
「開かない・閉まらない」症状で多い質問をまとめました。気になる項目からご確認ください。
A. はい。斜めになっている状態や噛み込みがある状態で動かすと、スラット(カーテン)やレールが傷み、修理範囲が広がることがあります。まずは操作を止めて状況確認がおすすめです。
A. はい。レール外れや吊元の不具合が起きている可能性があり、落下や挟まれのリスクがあります。無理に動かさず、できるだけ早めにご相談ください。
A. バネ(スプリング)の巻取り力低下や巻取り部の不具合が疑われます。状態によっては危険があるため、無理に操作せずご相談ください。
A. レールのズレ・異物噛み込み、スラットの変形、バネ(スプリング)の弱り、巻取り軸の不具合、電動部(モーター/制御)の不具合などが主な原因です。現地では順番に切り分けて判断します。
A. レールの一部の歪み、ビスの緩み、異物の噛み込み、スラット変形など「その場所で当たっている」ことが多いです。位置が分かる写真があると原因特定が早くなります。
A. 座板(下のバー)の曲がり、レールのズレ、地面の段差・積雪の影響などが考えられます。無理に押し下げるより、原因確認がおすすめです。
A. バネの弱り、巻取り部の渋さ、レール抵抗増などが原因のことが多いです。重さが急に変わった時点で点検がおすすめです。
A. レール擦れ、スラットの当たり、巻取り部の摩耗などで起きます。異音が続くと摩耗が進みやすいので、早めの調整が結果的に安く済むことがあります。
A. はい。レールに異物が入ると引っかかって止まることがあります。目視できる範囲の清掃は有効ですが、無理に動かして悪化させないよう注意してください。
A. 一時的に軽く感じても、汚れを呼び寄せて逆に悪化することがあります。原因がズレや変形の場合は改善しないため、むやみに大量噴射はおすすめしません。
A. 軽い清掃程度なら可能なこともありますが、斜め・異音・落下気味の場合は危険です。無理をすると修理費が上がることがあるため、早めの確認がおすすめです。
A. 機械側の噛み込みによる過負荷、またはモーター・制御部の不具合が考えられます。連打すると故障が進むことがあるため、いったん停止してご相談ください。
A. 過負荷保護が働いている可能性があります。レール抵抗増や噛み込みで負荷が上がると起きやすいです。繰り返す場合は点検がおすすめです。
A. 電池切れが原因のこともありますが、受信機・配線・制御部の不具合の場合もあります。壁スイッチでも反応しない場合は点検が必要です。
A. 電動シャッターは復旧時に設定や安全装置が影響する場合があります。手動切替がある機種もありますので、状況を確認しながらご案内します。
A. 凍結や雪噛みで一時的に重くなることがあります。ただし同じ場所で止まる、異音がする、斜めになる場合は調整が必要なケースも多いです。
A. 「①シャッター全体」「②止まっている位置が分かる写真」「③左右レール付近のアップ」の3枚があると判断が早いです。電動の場合はリモコンやスイッチも写ると助かります。
A. 可能です。現地で状態を確認し、費用と対応内容を整理してご説明します。見積後に断っていただいても問題ありません。
A. レール調整や軽い噛み込みは当日復旧が多いです。部品交換が必要な場合は、仮復旧→後日施工になることもあります。
A. サビ・腐食が広範囲、再発が多い、複数箇所が同時に傷んでいる、部品供給が難しい場合などは交換が適することがあります。まずは修理・延命・交換の中から最適案をご案内します。
※症状によっては安全面の確認が必要です。無理に操作せず、状況だけでもご相談ください。
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当社は以下の市区町村でシャッター修理・交換に対応しております。
それぞれの地域専用ページでは、過去の修理事例や費用の目安をご案内しています。
電話が早い/写真で状況共有したい/文章で送りたい…どれでも大丈夫です。