斜めは“無理に動かすほど悪化”しやすい症状です

シャッターが斜めになる・片側だけ上がる/下がる|落下リスク前に停止して相談

  • 斜めのまま動かす → レールの歪み拡大/外れ/吊元破損 に繋がりやすい
  • 上げたのに落ちるがある場合は危険度が高い
  • まずは 停止 →相談 が最短です
シャッター修理はLINEで相談
見積後に断ってOK
費用は事前に説明
無理な営業なし


30秒セルフ診断(YES/NO)

チェック1「止まる位置」
チェック2「音」
チェック3「保持できるか」

⚠️ 危険サイン|この状態は“まず停止”が安全です

落下・挟まれ・破損拡大の恐れがあります。無理に動かさず、まずは停止してご相談ください。

  • 斜めのまま止まっている(左右差が大きい)
  • 上げたのに勝手に下がる/保持できない
  • レールから外れかけている
  • ガンッ・バンッの強い衝撃音
  • 電動で焦げ臭い/ブレーカーが落ちる
※この状態で力任せに動かすと、レール歪み→噛み込み→動作不能になりやすく、費用が増えることがあります。
シャッター修理はLINEで相談

斜めになる主な原因

斜めになる主な原因(よくある順)

症状が重なることもあります。現地で原因を切り分け、最短で復旧できる方法を提案します。

RANK 1

原因1)レール(ガイド)の歪み・ズレ・異物噛み込み

  • 固定ビス緩み・凍結・砂・小石で片側抵抗が増える
  • 「毎回同じ位置」の時に最有力
RANK 2

原因2)吊元・引っ掛け部の破損

  • 片側だけ荷重がかかる → 斜め・外れの原因
  • 放置で スラット外れ が起きやすい
RANK 3

原因3)スラット(カーテン)の変形・噛み込み

  • 接触や風で部分変形 → レール内で干渉
  • 擦れが続くと摩耗が進む
RANK 4

原因4)バネ(スプリング)劣化・左右バランス崩れ

  • 上げても落ちる/戻される
  • 斜め+保持できないは危険
RANK 5

原因5)建物側の歪み(枠の変形・経年)

  • 季節・湿度で当たりが変わる
  • “最近急に”のケースもある

今すぐできること(OK)/やってはいけないこと(NG)

OK

安全にできる範囲

  • 動かさず停止(斜めのままなら触らない)
  • レール付近の雪・小石を軽く除去(可能な範囲)
  • 写真を撮る(左右差、止まった位置、レール)
NG

危険・悪化しやすい

  • 斜めのまま力任せに上げ下げ
  • バネ周り・巻取り部を触る
  • 電動の連打(過負荷停止が悪化)

現地での対応方法


現地では、次の3パターンで提案します。無理に交換を勧めるのではなく、再発確率費用対効果で判断します。

シャッターのレールを工具で調整している手元の写真
1)調整(軽微修理)

まずは「動きを軽くする」

  • レール調整/固定の締め直し/当たりの調整
  • 異物除去/必要箇所の潤滑
  • 「同じ位置で止まる」「軽い斜め」「閉まりが甘い」などで有効なケースが多い
シャッター部品(座板や吊元部品)を交換している作業写真
2)部品交換(原因部の修理)

原因部を特定して「直す」

  • スラット一部交換/座板交換/吊元部品交換
  • 鍵部調整・交換/バネ(スプリング)交換
  • 電動:スイッチ/受信機/制御/モーター交換 など
新しく交換された車庫シャッターがきれいに閉まっている写真
3)交換(取替・更新)

結果的に「安く・安心」なことも

  • サビ・腐食が進行/複数箇所が同時に傷んでいる
  • 修理しても再発が多い
  • 部品供給が厳しい/安全面の不安が大きい
  • こうした場合は、修理より交換が結果的に安いことがあります

💰 費用の目安(明朗会計)

「ちょっとした調整」から「本格的な修理」まで、症状に合わせた適正価格で対応します。

  • 🔰 まずはここから!調整・メンテナンス 6,000円 〜 30,000円
    (動きが重い・キーキー音がする・少しのズレなど、部品交換なしで直るケース)
  • 🔧 標準的な部分修理 25,000円 〜 80,000円
    (変形したスラットの交換・ガイドレールの補修など、部品交換を伴う修理)
  • ⚙️ 重要部品(バネ・軸)の修理 40,000円 〜 120,000円
    (「落ちてくる」「全く動かない」など、心臓部のバネやシャフトを修理・交換)
  • 🆕 新品への交換・リニューアル 150,000円 〜 450,000円
    (車庫・倉庫など。サビに強い最新モデルへの一新。処分費込み)
シャッター交換前の現地確認と採寸の様子
現地で状態を確認し、最適案を比較してご提案します

¥ 料金の考え方(費用の決まり方)

費用は「症状」ではなく 原因と部位 で決まります。 修理・延命・交換で迷う方は、目安レンジと見積の見方を先にご確認ください。

  • 費用の目安(レンジ)
  • 見積の内訳(何が含まれるか)
  • 追加費用が出やすいケース
費用の考え方を見る 修理/延命/交換の判断がしやすくなります

シャッター修理はLINEで相談

よくある質問

Q. 斜めのまま動かしても大丈夫?

A. おすすめしません。
斜めのまま無理に動かすと、レールの歪みが広がったり、スラットが外れたりして故障が大きくなることがあります。
まずは停止して、写真や状況を見せてもらった方が安全です。

Q. 片側だけ上がるのは何が壊れている?

A. よくある原因は「レール側」か「吊元(つりもと)部品」です。
具体的には、レールの歪み・異物噛み込み(雪・砂・小石)、吊元(ハンガー/リンク)部品の外れ・破損、スラットの軽い変形で片側だけ抵抗が増えている、などが多いです。
現地で点検すれば、原因は短時間で切り分けできます。

Q. 上げたのに落ちるのは危険?

A. はい、危険度が高い症状です。
バネ(スプリング)の劣化で保持できず、落下につながる可能性があります。
無理に操作せず、できるだけそのまま停止してご相談ください。

Q. 当日直る?

A. 調整で改善するケースは当日対応できることがあります。
例えば、レール調整・当たり調整・異物除去などで直る場合は、30〜90分程度で改善することがあります。
ただし、部品交換(吊元・バネなど)が必要な場合は、在庫や入手性により後日対応になることもあります。

Q. 見積後に断ってOK?

A. はい、問題ありません。
まずは状況を確認して「調整で直るか」「部品交換が必要か」を説明します。
比較検討の材料としてご活用ください。


症状から探す

気になる症状をタップすると、原因・応急対応・費用目安まで確認できます。


  • 「まずは状況確認だけでもOK」
  • 「見積後に断ってOK」

シャッター修理はLINEで相談